講師・スタッフ紹介

講師・スタッフ紹介

講 師(演出・総合指導)

青砥 洋(あおと よう) 
NHK放送劇団~劇団昴を経て劇団四季へ。
四季でのミュージカル体験を生かして平成5年、児童劇団「大きな夢」を結成。
又平成13年に児童劇団を卒業した高校生以上を受け入れるために大人の劇団BDPを立ち上げる。全般の演技指導や演出を。劇団BDP、児童劇団「大きな夢」代表。

霜島 愛生(しもじま あき)
小学5年の時、「大きな夢」に入団。高校卒業時まで劇団の要として活躍。また劇団BDP創立時のメンバーとして様々な舞台に出演。現在は講師・女優として活躍。誠実な姿勢や指導方法は保護者や子ども達から厚い信頼を得ている。


中沢 千尋 (なかざわ ちひろ)
小学5年よりバレエを始める。NYで2年間のダンス留学。バレエだけでなく、モダンダンスをニーナ・ブイソンに師事など、幅広く活動。RADlntermediate取得。帰国後劇団BDPに所属し女優・ダンサーとして活躍。児童劇団「大きな夢」では演出、振付を数多く担当。


中尾 弘隆(なかお ひろたか)
劇団四季に17年間在籍。キャッツ出演2500回の実績を持つ。県民ミュージカルや大手テーマパークでの振付、ダンス指導なども手掛ける。児童劇団「大きな夢」では演出、振付を数多く担当し、劇団BDPの公演では振付を手掛ける。


櫻井 みずき (さくらい みずき)
小学4年の時、児童劇団「大きな夢」に入団。高校卒業後は劇団BDPの女優として活動している他、子どもミュージカルでは演出や演技指導・歌唱指導を担当。



伊藤 香 (いとう かおり)
小学5年生の時に「大きな夢」に入団。その後、舞台芸術学院ミュージカル部卒業。ニューヨークにて、歌、ダンスを学ぶ。現在劇団BDPの女優として独特のキャラクタ−を活かし活躍中。児童劇団「大きな夢」では演出、歌唱指導を数多く担当。


坪田 后加 (つぼた みか)
小学校5年生の時に「大きな夢」に入団。以後、数々の舞台で活躍。2001年の朝日生命ホール「ピエロ人形の詩」では主役ナナを熱演し脚光を浴びる。ミュージカルの力に感銘を受け、慶應義塾大学環境情報学部にて表現教育を学ぶ。卒業後は、劇団BDPの女優として活躍中。児童劇団「大きな夢」では、演出・歌唱指導を担当。

鈴木 智美 (すずき ともみ)
リスクダンスワークショップ所属。7歳よりクラシックバレエを初めタップダンス、ジャズダンスを学ぶ。舞台芸術学院を卒業後、劇団四季の様々な作品に出演。ディズニーイベントやCM出演、また海外の公演にも参加しダンサーとして幅広く活躍している。




講 師(演出 ─── BDPアカデミー ───)

島川 聖一郎 (しまかわ せいいちろう)
学習院大学法学部・文学部文学研究科(イギリス文学・修士)卒。英国ブリストル大学演劇学科大学院専攻科卒。現代イギリスを代表する喜劇作家アラン・エイクボーンの「ベッドルームを拝借」、「隣で浮気・・・」を翻訳・上演。ジョン・モーティマー作「父をめぐる旅路」を翻訳・演出。翻訳・著作に、オスカー・ワイルド作『理想の夫』、シェイクスピア作『リチャード二世』など多数。


講 師(振付・ダンス指導)

杉浦 京子 (すぎうら きょうこ)
日本女子体育短大舞踊科卒業後、劇団四季に入団、13年に渡り在籍し、ウエストサイド物語、キャッツ、ジーザスクライストスーパースター、などに出演。中でもキャッツは3つの役を持ち役とし、出演回数は約2000回を数える。


井嶋 理恵子(いじま りえこ)
リスクダンスワークショップ所属。幼少期より地元のミュージカルスタジオに所属。高校では芸術科、声楽専攻卒。その後、昭和音楽芸術学院ミュージカル科を卒業。卒業後は畠山和真・畠山龍子に師事。現在はジャズダンサーとして様々な舞台にて活躍。


室伏 美由紀 (むろふし みゆき)
7歳より杉並児童合唱団に入団。志水隆、津嶋麻子に師事。16歳より畠山龍子に出会いジャズダンスを始める。その後、梶尾寛子、佐々木有子、長谷川恵子にヒップホップ、タップ、バレエを師事。現在はフリーで活動中。多数の舞台に出演し、またダンス指導も行う。


高井 彩加 (たかい あやか)
ローハンプトン大学院にてダンス振付を専攻。英国ロンドンを拠点にコミュニティダンスアーティストとして活動した後、ゴルドスミス大学院にてダンスムーブメントサイコセラピー博士号取得。帰国後は子どもへのダンス指導や大学非常勤講師としても活躍中。


フォスター千恵 (フォスター ちえ)
幼少期アメリカ、カリフォルニア滞在中にジャズダンスを始める。帰国し中学・高校と日本で生活。ジャズダンスに加え声楽を学ぶ。高校卒業後アメリカ、シカゴの大学にてミュージカルを学び、シカゴにてミュージカル女優として活躍。様々な舞台に出演しながら現地の子供たちに演技やダンスの指導。結婚と出産を機に帰国し現在はミュージカル(演技・歌・ダンス)英語、ジャズダンス・ミュージカルダンス等を指導。
紙谷 まり (かみや まり)
ダンサー・女優としてダンスドラマ主演等、舞台を中心に活躍し、2011年にはIDO国際コンクールにて4位入賞を果たす。安定した技術と観る者を惹きつける表現は数多くの振付師にも支持されている。


当銀 大輔 (とうぎん だいすけ)
18歳でダンサーとしてデビュー。アメリカフロリダ州を起点としバハマやカリブ海を巡る豪華客船ロイヤルカリビアンクルーズと契約。帰国後はミュージカルアクターとして「ロミオ&ジュリエット」「アダムスファミリー」等の作品に出演。振付アシスタントとしてアーティストを支えている。劇団BDPでは「姫神楽」でスサノオ役を好演。

小沢 千春 (おざわ ちはる)
小学5年生で児童劇団「大きな夢」に入団。高校卒業後、ダンスを専門的に学ぶ。ロサンゼルスへダンス留学しLeslie Scott、Jojo diggsに師事。帰国後は子ども達へのダンス指導を行うほか、自身もダンサーとして活動中。丁寧な指導に定評がある。


名取 真紀 (なとり まき)
伊藤美智子バレエスタジオ、谷桃子バレエ団にてバレエを学ぶ。1994年に「スタジオ・ワン クラシックバレエ」を設立。同スタジオでバレエ指導、舞台の演出・振付を担当。舞台衣裳制作も行っている。


池澤 嘉信 (いけざわ よしのぶ)
1975年日本民族舞踊団に入団、世界19カ国97都市の公演に参加ヒロシマダンサーズの一員として、4ヶ国8都市で公演に参加。1986年池澤舞踊研究所を設立。現在、広島オペラルネッサンス合唱団、NHK文化センター広島、他多数講師を務める。




講 師(音楽・歌唱指導)

薮内 智子(やぶうち ともこ)【作曲家】
大阪教育大学特設音楽課程声楽科卒。幼小中高校時代ピアノと共に作曲の基礎や楽曲の分析を西田奎一氏に師事。中学校音楽教諭を経る。「ピエロ人形の詩」「夜空の虹」「魔女バンバ」「ロンの花園」「しあわせの青い鳥」など多数のミュージカル作品で作曲を担当。


片野 真吾(かたの しんご)【作曲家】
米国バークリー音楽大学で作編曲を学び優秀賞を受け卒業。劇団BDPでの作品は「姫神楽」「桃太郎!」「森のプリンス」「パパからもらった宝もの」「ダンスの朝」などで作曲を担当。万博や高校総体開会式などのイベント音楽、CM音楽も手掛ける。


広川 恵(ひろかわ めぐみ)
国立音楽大学卒業。二期会会員。オペラ、ドイツ歌曲、宗教曲等ソリストとして活躍する一方、指揮者、ヴォイストレーナーとして多数合唱団を指導。



東海林 愉加(とうかいりん ゆか)
昭和音楽大学声楽科卒業。在学中から様々なミュージカル、オペラなどの舞台に出演。イタリアにて声楽、演技を学び、現地にて公演。現在でもボイストレーナーの傍ら、役者や歌手として各種舞台に出演中。


大塲 真紀子 (おおば まきこ)
中2の時に、児童劇団「大きな夢」に入団。「ピエロ人形の詩」のピエロ役他、数々の舞台に出演。桐朋学園大学短期大学部芸術科で演劇を専攻。ジャズ、ゴスペルなど、様々なジャンルを習得し、ライヴ活動を行う。現在「さいたま子どもミュージカル」で歌唱指導を担当。コーラス指導、親子コンサート等も行い、ソロでも活躍中。

大﨑 巳樹代(おおさき みきよ)
ソプラノ歌手としてオペラやオペレッタに主たる役で出演した舞台経験を生かし、2011年よりこどもミュージカルの指導を始める。おおさき音楽教室主宰。コーラス指導、カルチャー講師として幅広く、広島を拠点に活動中。




脚 本

山崎 陽子  童話作家・脚本家
立教女学院卒業後、宝塚歌劇団を経て結婚。作詞、エッセイ、講演など多彩に活動。白百合女子大学講師を11年。故遠藤周作主宰の素人劇団「樹座」で座付作者として20年間脚本を執筆。独特の舞台、朗読ミュージカルでは、文化庁芸術祭大賞を受賞(平成13年)児童劇団「大きな夢」では「ピエロ人形の詩」「緑の村の物語」「夜空の虹」「あまんじゃくの桜貝」「森のプリンス」など劇団創立時からのレパートリーを数多く執筆。
東 直子  歌人 文筆家
短歌、小説、エッセイ、絵本等多方面に活躍。著書に、歌集『十階』(ふらんす堂)、小説『いとの森の家』(ポプラ社・坪田譲治文学賞受賞)『晴れ女の耳』(角川書店)、エッセイ集『七つ空、二つ水』(キノブックス)、絵本『ほわほわ さくら』(絵・木内達朗/くもん出版)等。早稲田大学教授。公式HP http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/児童劇団「大きな夢」にて「なんなんとうに雪がふる」「ロビンソン*ロビンソン」や「桃太郎!」を執筆。劇団BDPでは第一回公演「飴屋の夜に」の他、古事記を題材としたミュージカル「姫神楽」を執筆。
高橋 知伽江  脚本家
東京外国語大学ロシア語学科卒。劇団四季等の勤務を経たのち、演劇台本の執筆、翻訳をてがける。「Dracula」(松平健主演)「ヒロイン」(榊原郁恵、石野真子他、出演)「鶴姫伝説」(坊っちゃん劇場にてロングラン中)など多数執筆。ディズニー映画『魔法にかけられて』『塔の上のラプンツェル』『アナと雪の女王』他、訳詞。最新作では劇団四季『アラジン』でも訳詞を手がけた。2013年4月より、水戸芸術館演劇部門芸術監督。日本劇作家協会会員。第四回・小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞。児童劇団「大きな夢」では「新・ロンの花園」「新・魔女バンバ」、劇団BDPでは古事記シリーズ「KUSHINADA」を執筆。
嶽本 あゆ美   脚本家
メメントC主宰 日本劇作家協会新人戯曲賞、文化庁創作奨励賞、平成26年度文化庁芸術祭優秀賞など受賞多数。劇団BDPでは、アイバンク啓発ミュージカル「パパからもらった宝もの」「ハムレット・リポート」「リアの食卓」など児童劇団の幅を超えて社会性豊かな作品創作を行っている。最新作は「KAGUYA」。

麻生 りりこ   文筆家
東京女子大学卒業。エッセイや脚本を執筆。著書にエッセイ「ガンだって。-ひまわり母さんバンザイ!-」がある。平成23年には「ママはロボット~未来ハ続クヨドコマデモ~」が第4回科学ドラマ大賞のシナリオ部門大賞を受賞。テレビドラマ化され話題を呼んだ。児童劇団「大きな夢」では「しあわせの青い鳥」を執筆。劇団BDPでは「Grow me up !」の脚本を担当。



美 術

土屋 茂昭  舞台美術家
劇団四季において「キャッツ」初演から現在まで、美術監督として数多くの舞台美術のデザインを手掛ける。劇団四季の専用劇場建設等にも陣頭指揮に立って活躍。劇団四季以外の芝居やオペラでの活躍も目覚ましく、日本美術界のトップをゆく。長野冬季オリンピック開閉会式では美術スーパーバイザーを担当。現在舞台美術家協会副理事長。児童劇団「大きな夢」・劇団BDPで数多くの舞台美術を担当。

中川 香純  舞台美術家
劇団四季デザイン室を経てフリーに。多方面にわたって数多くの舞台美術のデザインを手掛ける。トムプロジェクト「砦」(主演 村井國夫)など。児童劇団「大きな夢」では「夜空の虹」「あまんじゃくの桜貝」「しあわせの青い鳥」「桃太郎!」などを担当。




照 明

源河 新一  照明家
「プロデューサーズ」や「FAME」など海外作品を手掛けるほか、アーティストのコンサート照明も担当。三宅祐司主宰、劇団SETでは多くの作品にて照明デザインを行なう。児童劇団「大きな夢」・劇団BDPでは全ての作品をデザイン。芝居心溢れる情感豊かな照明で、劇団の作品を美しくライトアップしている。



音 響

小幡 亨  音響家
イギリスにて1年間音響を学び、帰国後劇団四季音響部に入社。「コーラスライン」「キャッツ」「オペラ座の怪人」初演公演の音響を担当。10年に渡り活躍。その他、音楽座ミュージカルや「王様と私」「キャバレー」「蜘蛛女のキス」など数多くの音響デザインを手掛ける。児童劇団「大きな夢」・劇団BDPでは全ての作品に参加。