講師・スタッフ紹介

講師・スタッフ紹介

講師紹介

青砥 洋(あおと よう) 
NHK放送劇団~劇団昴を経て劇団四季へ。
四季でのミュージカル体験を生かして平成5年、児童劇団「大きな夢」を結成。
又平成13年に児童劇団を卒業した高校生以上を受け入れるために大人の劇団BDPを立ち上げる。
全般の演技指導や演出を。劇団BDP、児童劇団「大きな夢」代表。
薮内 智子(やぶうち ともこ)
大学で声楽を専攻し、ピアノの演奏活動も積極的に展開。
児童劇団「大きな夢」の初期の作品からほとんどを作曲し、数々の名曲を生み出している。
又子ども達の歌唱指導にも独自の方法を考案、歌唱力を引き出している。
音楽監督・演出も行う。

片野 真吾(かたの しんご)
アメリカ、ボストンのバークリー音楽大学で作曲、編曲を専攻。
ベースの奏者でもある。劇団BDPの古事記シリーズ「姫神楽」「クシナダ」の作曲、音楽監督として活躍。「ダンスの朝」でも作曲を担当し実績を積んでいる。
子どもミュージカルでは歌唱指導を担当。

中尾 弘隆(なかお ひろたか)
劇団四季に17年間在籍。キャッツ出演2500回の実績を持つ。
ダンススタジオやカルチャーセンターでダンス指導。
ディズニーリゾートで振付、ダンス指導もしている。
劇団BDPの公演では振付、子どもミュージカルでは演出、ダンス指導を担当。

島川 聖一郎 (しまかわ せいいちろう)
学習院大学法学部・文学部文学研究科(イギリス文学・修士)卒。英国ブリストル大学演劇学科大学院専攻科卒。現代イギリスを代表する喜劇作家アラン・エイクボーンの「ベッドルームを拝借」、「隣で浮気・・・」を翻訳・上演。ジョン・モーティマー作「父をめぐる旅路」を翻訳・演出。翻訳・著作に、オスカー・ワイルド作『理想の夫』、シェイクスピア作『リチャード二世』など多数。

杉浦 京子 (すぎうら きょうこ)
日本女子体育短大舞踊科卒業後、劇団四季に入団、13年に渡り在籍し、
ウエストサイド物語、キャッツ、ジーザスクライストスーパースター、などに出演。
中でもキャッツは3つの役を持ち役とし、出演回数は約2000回を数える。


霜島 愛生(しもじま あき)
小学5年の時「大きな夢」に入団。阿部奈音子と共に劇団の要として活躍する。
ダンス指導、振付、演技指導も。
劇団BDPの女優としても今後が期待されている。
子どもミュージカルではダンス・演技指導を担当。

中沢 千尋 (なかざわ ちひろ)
アメリカ・ニューヨークに2年間ダンス留学。
徹底してモダンを学ぶ。劇団BDPの女優としても活躍中。



深澤 みずき (ふかさわ みずき)
小学4年の時、「大きな夢」に入団。中学生のときに一人舞台「蜘蛛の糸」を好演する。
「姫神楽」では高校生でありながらアマテラスを堂々と演じて好評。
現在劇団BDPの女優として活躍中。
子どもミュージカルでは演技指導を担当。

伊藤 香 (いとう かおり)
幼少~高校卒業まで児童劇団「大きな夢」に所属。舞台芸術学院ミュージカル部卒業。ニューヨークにて、歌・ダンスを学ぶ。
子どもミュージカルでは歌唱指導を担当。



坪田 后加 (つぼた みか)
11歳より「大きな夢」に所属。
慶應義塾大学で表現教育を学び、同学内に友人とミュージカルサークルを立ち上げる。
子どもミュージカルでは演技、歌唱指導を担当。


東海林 愉加 (とうかいりん ゆか)
昭和音楽大学声楽科卒業。在学中から様々なミュージカル、オペラなどの舞台に出演。
イタリアにて声楽、演技を学び、現地にて公演。
現在でもボイストレーナーの傍ら、役者や歌手として各種舞台に出演中。


広川 恵 (ひろかわ めぐみ)
国立音楽大学卒業。二期会会員。オペラ、ドイツ歌曲、宗教曲等ソリストとして活躍する一方、指揮者、ヴォイストレーナーとして多数合唱団を指導。





脚本家

山崎 陽子  脚本家
ミュージカルの脚本のほかに、童話や絵本作家としても活躍。作家の故遠藤周作氏主宰の劇団「樹座」では20年間座付き作者として脚本執筆。新しい表現様式の独自の世界「朗読ミュージカル」では、平成13年度の文化庁芸術祭大賞を受賞。
児童劇団「大きな夢」では「ピエロ人形の詩」「緑の村の物語」「夜空の虹」「あまんじゃくの桜貝」「森のプリンス」など劇団創立時からのレパートリーを数多く執筆。
高橋 知伽江  脚本家
劇団四季で数々の脚本、作詞、翻訳、訳詞を手掛け、現在はフリーの作家として脚本、翻訳で活躍。
ミュージカルロマンス『ドラキュラ伝説〜千年愛〜』(松平健主演 作詞・脚本)
劇団四季ミュージカル『クレイジー・フォー・ユー』(翻訳・和田誠氏と共同訳詞)
博品館・ピュアマリー公演ミュージカル『ステッピングアウト』(前田美波里主演 翻訳)
CX主催ミュージカル『NEVER GONNA DANCE』(V6坂本昌行主演 翻訳・訳詞)
CX主催ミュージカル『モダン・ミリー』(紫吹淳主演 翻訳・訳詞)
児童劇団「大きな夢」では「ロンの花園」「魔女バンバ」の脚本を担当。
東 直子  歌人。文筆業。
短歌、小説、エッセイ、絵本等多方面に活躍。著書に、歌集『十階』(ふらんす堂)、小説『とりつくしま』(ちくま文庫)『トマト・ケチャップ・ス』(講談社)『さようなら窓』(講談社文庫)、エッセイ集『千年ごはん』(中公文庫)、絵本『うみ ざざざ』(絵・木内達朗/くもん出版)等。児童劇団「大きな夢」で「なんなんとうに雪がふる」「ロビンソン*ロビンソン」「桃太郎!」を、劇団BDPでは「飴屋の夜に…」や古事記を題材としたミュージカル「姫神楽」を手掛ける。

嶽本 あゆ美   脚本家
平成元年に武蔵野音楽大学音楽学部を卒業。劇団四季技術部・演出部などを経てフリー劇作家に。平成15年度「第25回文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作」平成18年度「日本劇作家協会新人戯曲賞」平成26年度文化庁芸術祭優秀賞など受賞多数。主な作品に、劇団青年座公演「かつて東方に国ありき・堀田善衞『漢奸』より」や、演劇集団「円」公演 岸田今日子・主演 大橋也寸・演出による「オリュウノオバ物語・中上健次『千年の愉楽』より」の脚本、五大路子・主演 福田善之・演出による「猫・或いは夢の女(夏目漱石と女浪曲師)」などの脚本などがある。今年7月には、東京(座高円寺)・大阪(難波別院)・和歌山(新宮市民会館)にて歴史大作「太平洋食堂」を上演。劇団BDPでは、アイバンク啓発ミュージカル「パパからもらった宝もの」、「ハムレット・リポート」「リアの食卓」など児童劇団の枠を超えて社会性豊かな作品創作を行っている。
麻生 りりこ   文筆業
愛知県岡崎市の城下街に生まれ育つ。東京女子大学卒業。二児の母。著書に、エッセイ「ガンだって。―ひまわり母さんバンザイ!―」(日本文学館)。児童劇団「大きな夢」ではメーテルリンクの「青い鳥」をベースにした「しあわせの青い鳥」の脚本を担当。